香川県 四国のみちガイド

満濃池とカリンのみち

満濃池とカリンのみち

コースの途中では日本最大級のため池である満濃池沿いを歩きます。全体に平坦な道で、ゆっくり歩いて約2時間の道のりです。

満濃池とカリンのみち(6.9km)

※下記表はスクロールしてご覧ください。

撮影ポイント

満濃池の土手の西端にある地名坂

認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。

近隣の観光SPOT

  • 1
    長炭橋

    香川県で唯一の一級河川土器川。その土器川にかかる橋は、
    “ながすみ”の名で広く広域の人々に親しまれています。

  • 2
    満濃池

    かんがい用のため池としては日本最大級のもので、創築は大宝年間(701~704)と伝えられています。その後、弘仁12年(821年)に弘法大師空海が改修にあたり、唐の最新土木技術を駆使し、日本最初のアーチ型ダム方式の堤防を短期間に完成させ、従来の数倍の強度を誇るため池を築き上げました。その後も改修や嵩上げ工事を重ね、今では1,540万トンの貯水量を誇り、「讃岐の水がめ」として空海の恵みの水をたたえながら海のように広がっています。

  • 3
    満濃池森林公園

    満濃池の南側に広がる丘陵地一帯が、香川県の満濃池森林公園です。公園内の森林学習展示館では森林について学ぶことができます。

  • 4
    白鳥神社社叢

    小高い丘陵のすそにある鎮守の森。シイの木や、アラカシ、ウラジロガシなどの常緑広葉樹が多く、香川県の昔の森林のおもかげをよく残しています。

四国のみち踏破記念制度

県内コースの踏破
この制度は、一つの県の四国のみち全コースを踏破した方に認定証を交付するものです。
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイント(撮影ポイント マーク)で申請者自身を入れた写真を撮影し、全コースの写真が揃ったら、それぞれの写真にコースの感想など簡単なメモを付けて住所、氏名、年齢、各コースの撮影年月日を明記のうえ、そのコースがある県の担当課に提出してください。
審査のうえ、県内コースの踏破認定証を交付します。
四国全コースの踏破
四県の全コースを踏破した方は、四県分の認定証をいずれかの県に提出してください。
審査の上、四国全コースの踏破認定証を交付します。

各県担当課へのお問い合わせはこちら ▶ 愛媛県 / 香川県 / 徳島県 / 高知県