愛媛県 四国のみちガイド

北三方ヶ森へのみち

北三方ヶ森へのみち

このコースは、高縄寺から北三方ヶ森を通り、水ヶ峠を越えて今治市玉川町木地へ下りる10.9kmのコースです。松山市から今治市に抜けるコースは、街の喧騒を忘れさせてくれるほど自然がいっぱいのコースで、起伏の激しい所では階段が設けられていて歩きやすくなっています。

北三方ヶ森へのみち(10.9km)

※下記表はスクロールしてご覧ください。

撮影ポイント

北三方ヶ森休憩地【ベンチ】

認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。

近隣の観光SPOT

  • 1
    起点 高縄寺

    高縄寺は、高縄山頂(標高986m)から東へ約300m、標高約900mに位置し、その昔、この地方を治めていた河野氏の戦勝祈願所となったところで、木造の「十一面千手観音菩薩立像」が安置され、八百年の歴史と共に残されている真言宗の名刹で、河野氏の菩提寺となっています。現在の建物は、1767(明和4)年に再建されたものです。寺の周辺には、本堂上手の「千手杉」のほか、「七本杉」、「大師名残の杉」などの老杉、巨樹があり、この寺の歴史を物語っています。

  • 2
    指導標(分岐点①)

    高縄寺を出発して3.1km地点に、ここまで歩いてきた舗装道と山へ登る未舗装道の分岐点があります。ここに指導標がありますので、指導標が北三方ヶ森を示している山道へ進んでください。北三方ヶ森までは2.9kmです。

  • 3
    指導標(分岐点②)

    先ほどの分岐点①から600m歩くと、右方向に行く道との分岐点があります。ここに指導標がありますので、指導標が北三方ヶ森を示している右側の道へ進んでください。右側に進んで400mほど山道を登ると、尾根に到着します。右側に進まず、真っすぐ進むと行き止まりですのでご注意を。

  • 4
    指導標

    先ほどの分岐点②から400m登ったところの尾根に指導標がありますので、北三方ヶ森を目指してください。北三方ヶ森まで1.9kmです。

  • 5
    北三方ヶ森休憩地

    北三方ヶ森休憩地には卓ベンチがあります。ここから今治市大西町や瀬戸内海が見えます。これから水ヶ峠へ向かって出発する前に、一息ついてはいかがでしょうか。

  • 6
    水ヶ峠

    水ヶ峠の指導標です。ここから左方向の道を下りますが、急な箇所もありますのでご注意を。終点はもうすぐです。

  • 7
    終点 木地

    ここが終点となり、次のコースの起点になっております。引き続き四国のみちを楽しみましょう。

四国のみち踏破記念制度

県内コースの踏破
この制度は、一つの県の四国のみち全コースを踏破した方に認定証を交付するものです。
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイント(撮影ポイント マーク)で申請者自身を入れた写真を撮影し、全コースの写真が揃ったら、それぞれの写真にコースの感想など簡単なメモを付けて住所、氏名、年齢、各コースの撮影年月日を明記のうえ、そのコースがある県の担当課に提出してください。
審査のうえ、県内コースの踏破認定証を交付します。
四国全コースの踏破
四県の全コースを踏破した方は、四県分の認定証をいずれかの県に提出してください。
審査の上、四国全コースの踏破認定証を交付します。

各県担当課へのお問い合わせはこちら ▶ 愛媛県 / 香川県 / 徳島県 / 高知県