四国カルストルート
四国カルストルート
このコースは、内子町の小田深山休憩地から久万高原町の西谷地区を通り、西予市の大野ヶ原休憩地を経て、ブナ原生林を目指す28.8kmの愛媛県内最長のコースです。
四国カルストルート(28.8km)
撮影ポイント
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。
近隣の観光SPOT
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起点 小田深山休憩地小田深山渓谷は5月下旬からは新緑、7月上旬からは蛍、浅瀬で水遊びも楽しめます。10月下旬から11月上旬に紅葉に染まります。四季折々の木々や草花とともに色づく風景を眺めながら、自然のパワーを感じて、愛媛県内最長コースの出発です。
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古味(こみ)バス停小田深山休憩地を出発し、約10km歩くと古味バス停があります。ここから久万高原町柳谷支所がある落出方面へのバスが1日4往復しており、地元の方が利用しています。落出方面へは交差点を直進しますが、四国のみちは交差点を右に曲がって四国カルスト方面へ行きます。
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解説板大野ヶ原は平均高度が1,150mもあり、農作物の栽培が難しく苦労しましたが、酪農を中心に開拓され、現在では、なだらかな丘陵地と豊富な草を利用して、牛乳の生産地として有名です。詳しくは、この交差点に解説板がありますのでご覧ください。
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大野ヶ原休憩地大野ヶ原の大草原は、のどかで、牧歌的な風景に歩みを進めると、時折ハイカーやライダーと出くわします。大野ヶ原は夏はキャンプ、冬は高原レジャーのメッカです。道の途中で売られている「絞りたて」の牛乳で喉を潤しながら、休憩所で、ひと休みしてはどうでしょうか。
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ブナ原生林太古の昔から、ひっそりと、けれど確実に生命を育て続けてきた原生林です。西日本最大級の規模を誇るブナの原生林に囲まれる秘境は、四季を問わず高山植物たちが咲き乱れます。それは森林浴というよりも、地球浴といった言葉がふさわしいくらいです。細胞のすみずみに、”生命体”としての感覚が蘇ります。この大原生林は自然環境保全地域の特別地域に指定されています。ブナ原生林の入口には案内板がありますので、ここからブナ原生林へ出発です。
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終点 指導標このコースの終点に指導標があります。ここから先は行き止まりですので、ここで引き返してください。引き返して行くと、先ほど休憩した大野ヶ原休憩地より更に300mほど先に、源氏ヶ駄場への案内標識があります。ここが次のコースの起点になります。