修験道と峠のみち
修験道と峠のみち
修験道と峠のみちは修験道ゆかりの集落を抜け、小さな峠を越えていくコースで、見晴らしも良く開放感たっぷりです。歴史の息吹を感じながら、約4時間の穏やかな山歩きを楽しめる道のりです。
修験道と峠のみち(11.8km)
撮影ポイント
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。
近隣の観光SPOT
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土器川土器川は、讃岐山脈を水源とし丸亀市などを経て瀬戸内海へ注ぐ、香川県唯一の一級河川です。源流の竜王山や大川山周辺には貴重な自然林が残り、上流から下流にかけて多様な環境が形成されています。淡水魚や両生類をはじめ、流域全体で豊かな動植物の生態系を観察できるのが大きな魅力となっています。
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金剛寺山号は石仏山。平安末期から鎌倉時代にかけて栄えた寺院で金剛院金華惣寺と呼ばれていたそうです。寺には境内から出土した鎌倉時代の瓦や銅鏡が保管されています。また、楼門前にはかわいらしい石の十三重の塔があり、歴史の匂いも漂わせています。
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西行法師の石像西行は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて東北から四国まで各地を旅しながら、『山家集』などの歌集を残しました。その旅の足跡の一つとして、コースのわきに小さな小屋があり、西行法師の石像が祀られています。叙情豊かな歌は後世に大きな影響を与えました。
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大桑池大桑池は綾川町西分にある貯水量162千m3をほこる大きなため池です。
このあたりは境場と呼ばれ、古くから剣山詣りや大山詣りの人々で賑わったと言われています。 -
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香川の保存木「大将軍神社のアベマキ」自治会館沿いの大きくカーブする道の途中にある急な階段を登ると、大将軍神社に到着します。狭い境内の鳥居の右側に立つアベマキは、胸高幹囲3.4m、樹高20mに達する巨木です。また、コルク層が発達した樹皮には地衣類が着生し、三方に分かれた支幹が東西25m、南北21mにわたって雄大に枝を広げています。
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椎野八幡神社綾川町の椎尾八幡神社は、神秘的な社叢で知られています。その名のとおり椎の木が多く、県下でも規模の大きなツブラジイの純林といえることから、「自然記念物」に指定されています。地域の信仰を集める隠れた名所でもあり、四国のみちのコースの起点となっています。