漁業とウバメガシのみち
漁業とウバメガシのみち
「漁業とウバメガシのみち」は、安満地から泊浦の漁港を巡る、全長12.0kmの海岸コースです。大月町は古くから漁業が盛んな地域で、橘浦や泊浦ではハマチやタイの養殖筏が海一面に広がっています。筏の上に見える四角い箱は、自動給餌機です。魚の成長段階や水温などの環境に合わせて、餌の量やタイミングを調整することで、効率的かつ質の高い養殖を実現しています。また、大月町は備長炭の原材料であるウバメガシの生育に適した環境に恵まれており、町木に指定されています。弦場の鼻には、ウバメガシの純林が広がり、豊かな緑と静寂に包まれた空間が広がっています。
漁業とウバメガシのみち(12.0km)
撮影ポイント
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。
近隣の観光SPOT
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岡﨑の浜休憩所岡﨑の浜の休憩所は、休憩所と展望台が合体した珍しい休憩所となっている。展望台からの景色は絶景で、豊後水道に突き出た観音崎や宿毛市の離島である鵜来島が一望できる。
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養殖筏大月町では、ハマチやタイなどの養殖業が盛んで、養殖筏が海一面に設置されている。ちなみに、筏の上に見える四角い箱は、自動給餌機で魚の成長段階や水温などの環境に合わせて餌の量やタイミングを調整することができ、無駄な餌の発生を抑えたり、餌コストを削減する役割がある。
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ウバメガシ樹林弦場の鼻には、ウバメガシの純林があり、海側はまるで剪定されたような美しい景色が広がる。大月町は、備長炭の原材料であるウバメガシの生育に適した環境に恵まれ、土佐備長炭の生産が盛んに行われている。ウバメガシは、大月町の町木に指定されており、町のシンボルとして人々に愛されている。