高知県 四国のみちガイド
芳ノ沢のみち
芳ノ沢のみち
全長14.2kmの海岸コースは、泊浦から竜ヶ迫を経て田城へと続きます。竜ヶ迫地区では、県の無形民俗文化財に指定されている「竜ヶ迫の唐獅子おどり」が伝承されており、夏と秋の天満宮の祭礼には、大漁と豊作を祈願して踊りが行われています。道中にある雲雀小島は、普段海に囲まれた小島ですが、干潮時には島と陸とが繋がる「エンジェルロード」と呼ばれる一本の道が出現し、島に渡ることができます。少し道のりから外れますが、ウバメガシが茂る山道を抜けていくと、遠浅で波静かな白浜に到着します。柏島とは異なる、プライベート感満載のビーチで、ゆったりと時間を過ごしたい方におすすめです。
芳ノ沢のみち(14.2km)
撮影ポイント
「竜ヶ迫休憩所」の地名板
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。
近隣の観光SPOT
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竜ヶ迫休憩所竜ヶ迫休憩所は、白崎を抜けた先にある休憩所で、潮風を浴びながらひと休みできる。竜ヶ迫地区では、県の無形民俗文化財に指定されている「竜ヶ迫の唐獅子おどり」が伝承されており、夏と秋の天満宮の祭礼には、大漁と豊作を祈願して踊りが行われる。
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雲雀小島宿毛湾に浮かぶ「雲雀小島」と呼ばれる美しい小島は、干潮時に島と陸とが繋がり「エンジェルロード」と呼ばれる一本の道が出現する。
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白浜柏島とは少し違った、プライベート感満載のビーチが白浜である。ウバメガシが茂る山道を抜けていくと、辿りつくことができる遠浅で波静かな白い砂浜で、トイレやシャワーはないが、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめ。道中の道が狭いのでご注意を。