香川県 四国のみちガイド

長柄ダムとサクラのみち

長柄ダムとサクラのみち

長柄ダムとサクラのみちは、椎尾八幡神社から枌所間を歩く7.5kmの自然豊かなコースです。歩く時期はサクラのシーズンの3月・4月がおすすめです。少し起伏がありますが、約3時間山歩きを楽しめるコースです。

長柄ダムとサクラのみち(7.5km)

※下記表はスクロールしてご覧ください。

撮影ポイント

「長柄ダム」の地名板

認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。

近隣の観光SPOT

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    椎尾八幡神社の森

    綾川町の椎尾八幡神社は、神秘的な社叢で知られています。その名のとおり椎の木が多く、県下でも規模の大きなツブラジイの純林といえることから、「自然記念物」に指定されています。地域の信仰を集める隠れた名所でもあり、四国のみちのコースの起点となっています。

  • 2
    高山航空公園

    綾川町にある高山航空公園は、高松空港の西南西にあり、標高280mの高台に位置する町営公園です。最大の魅力は、眼下に広がる高松空港の滑走路から頭上をかすめるように飛び立つ迫力満点の飛行機です。園内にはジェット機の展示や遊具があり、日曜には名物「もち麦うどん」も楽しめます。また、奥に鎮座する高山航空神社は「落ちない」守護神として受験生にも人気です。

  • 3
    長柄ダム

    長柄ダムは昭和28年に完成した多目的ダムです。高松市塩江町の内場ダムとともに古く、本県のダムの草分け的な存在です。ダム湖のほとりにはサクラの並木が続き、周辺の山々に自生するヤマザクラとあわせて、4月上旬にはサクラの里と化します。このダムによって形成された人造湖は「長柄湖」と名付けられ、自然豊かな散策コースとして親しまれています。

  • 4
    馬渕大師堂

    馬渕大師堂は長柄ダムから北へ四国のみちを辿り北上した先にある小さなお堂です。地元の方によく手入れされていることが伺えます。

  • 5
    西ノ宮神社の森

    西ノ宮神社の森は、綾川町にある西ノ宮神社の境内にある社叢で、香川県の自然記念物に指定されています。推定林齢40年程度の壮齢林で、自然植生に最も近く、県内に点在する二次林組成のシイ林でこれほどまとまったものは他に見られないそうです。また、この社叢は極相林へ向う植生遷移の経過を知る上で貴重な群落であり、その価値は学術的に貴重です。

四国のみち踏破記念制度

県内コースの踏破
この制度は、一つの県の四国のみち全コースを踏破した方に認定証を交付するものです。
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイント(撮影ポイント マーク)で申請者自身を入れた写真を撮影し、全コースの写真が揃ったら、それぞれの写真にコースの感想など簡単なメモを付けて住所、氏名、年齢、各コースの撮影年月日を明記のうえ、そのコースがある県の担当課に提出してください。
審査のうえ、県内コースの踏破認定証を交付します。
四国全コースの踏破
四県の全コースを踏破した方は、四県分の認定証をいずれかの県に提出してください。
審査の上、四国全コースの踏破認定証を交付します。

各県担当課へのお問い合わせはこちら ▶ 愛媛県 / 香川県 / 徳島県 / 高知県