高知県 四国のみちガイド

竜串へのみち

竜串へのみち

このコースは竜串橋を起点として見残し園地へのルートと、竜串園地を経て下川口に至るコースで、モモイロサンゴのみちへと続いています。竜串周辺は変化に富んだ奇勝奇岩の海岸景観は圧巻で、足摺宇和海国立公園竜串ビジターセンターうみのわや、新足摺海洋館SATOUMI、海のギャラリー(貝類展示館)、足摺海底館(海中展望塔)などの施設でも竜串の魅力を実感することができます。時間をゆったりと設定してルートから寄り道しながら雄大な自然の景観をお楽しみください。

竜串へのみち(7.2km)

※下記表はスクロールしてご覧ください。

撮影ポイント

見残し「竜串橋2.5km、展望台」の指導標

認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイントで申請者自身を入れた写真を撮影してください。

近隣の観光SPOT

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    見残し

    見残しという地名は、昔、弘法大師がこの地を見残したという伝説に由来するといわれています。竜串からグラスボートで渡るルートと、遊歩道を歩くルートがあります。海岸では、国の天然記念物の化石漣痕が広い範囲で見られます。その独特な形状から、「人魚御殿」や「愛情の岩」などと名前が付けられており、迫力の景観が広がっています。遊歩道の途中にある展望台からは竜串の美しい景色が一望できます。

  • 2
    海のギャラリー

    2003年に日本建築学会およびDOCOMOMOjapanより後世に残したい文化遺産として建築百選に認定された名建築。女性建築家のパイオニア林雅子による設計です。日本の三宝と称されるテラマチダカラ、オトメダカラ、ニッポンダカラをはじめとして、大きいもので1m以上、小さなもので1mm以下のものまで約3,000種 50,000点の貝を展示しています。

  • 3
    桜浜

    竜串にある、土佐清水市の指定海水浴場です。昔は桜貝というピンク色の貝殻が浜を覆い隠すようにあり、浜全体が桜色にそまっていたので、桜浜と名付けられた、と言われています。現在は桜色ではありませんが、白い砂浜が美しく、夏場にはウミガメが産卵に訪れます。毎年 7月の第一日曜日に、桜浜海水浴場海開きが開催されており、大勢の人出で賑わいます。

  • 4
    足摺宇和海国立公園竜串ビジターセンター うみのわ

    足摺宇和海国立公園の豊かな自然を紹介する環境省のビジターセンターです。「うみのわ」という名前には、「竜串の海と人、自然と人、人と人を『つなぐ』」という思いが込められています。105種類のサンゴや384種のウミウシがくらす海、「奇岩」がおりなす大地の造形美、豊かな自然が目の前に広がっています。

  • 5
    足摺海洋館 SATOUMI

    海と自然のアドベンチャーミュージアム「新・足摺海洋館SATOUMI」。目の前に広がる美しい竜串の海と連動した大水槽や、足摺の自然を肌で感じることができる原生林エリアなど、足摺宇和海国立公園の豊かな自然と一体感のある展示が楽しめます。海を望むカフェやショップもあります。

  • 6
    足摺海底館

    竜串海中公園の海底の世界を、普段着のまま、 気軽に見ることができる施設です。雄大な太平洋を一望できる展望室から、らせん階段を降りると、水深7mの海底に広がる海中には、テーブルサンゴの周りを楽しそうに泳ぐ色とりどりの魚たちが待っています。全方向に設けられた直径60cmの大きな海中窓からは、のんびり泳ぐハリセンボン、美しい青色のソラスズメダイ、磯釣りの王様メジナなどがご覧いただけます。季節によっては、イワシやキビナゴなどの回遊魚が見られ、運が良ければこれら回遊魚を目当てにやってきたブリやイカなども見ることができます。海の中は、刻々と変化していきますので、見ていても飽きません。ゆったりとした海中時間をお楽しみください。

四国のみち踏破記念制度

県内コースの踏破
この制度は、一つの県の四国のみち全コースを踏破した方に認定証を交付するものです。
認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイント(撮影ポイント マーク)で申請者自身を入れた写真を撮影し、全コースの写真が揃ったら、それぞれの写真にコースの感想など簡単なメモを付けて住所、氏名、年齢、各コースの撮影年月日を明記のうえ、そのコースがある県の担当課に提出してください。
審査のうえ、県内コースの踏破認定証を交付します。
四国全コースの踏破
四県の全コースを踏破した方は、四県分の認定証をいずれかの県に提出してください。
審査の上、四国全コースの踏破認定証を交付します。

各県担当課へのお問い合わせはこちら ▶ 愛媛県 / 香川県 / 徳島県 / 高知県